東京23区の現在の新型コロナウイルス感染者(人口1万人あたり)の分布マップ

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東京都が発表している区市町村別の新型コロナウイルス患者数から既に退院及び死亡された方の人数を除いた「人口1万人あたりの現在の感染者数」を地図に表すと、2月1日時点では世田谷区、杉並区、練馬区など23区西部に感染者が多いことがわかる。

12月以降の推移をみると、12月1日時点では4〜6人ほどだった。だが、現在は江東区、荒川区以外のすべての区で10人を超えてしまっている。また、1月10日時点では港区から同心円上に色が薄くなっていたが、現在は西に色の濃い区が広がっている。

公開:2021.02.01

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