日本の合計特殊出生率の推移のグラフ

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日本の合計特殊出生率は戦後の1947年(4.54)以降、減少傾向が続いている。1974年に人口置換水準(人口維持のための合計特殊出生率)とされる2.08を割り込むと、2005年には1.26の過去最低の数値を記録。その後は一時、回復傾向にあったものの2022年には再び1.26に低下した。

2005年以降の一時的な回復の原因としては、高齢出産の増加が挙げられる。各年齢階層別の数値の推移を見ると40〜44歳の出産が増えている。また、1966年だけ急激に低下しているのは「丙午(ひのえうま)」という60年に一度の干支で、女児を生むことを避けようという根拠なき言い伝えが広がったことによるものである。

公開:2023.12.19

出典:世界銀行

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