新型コロナウイルス入院患者用の病床利用率が高い都道府県

新型コロナウイルス入院患者用の病床利用率が高い都道府県

厚生労働省が5月10日に公開した都道府県別の新型コロナウイルス患者用の確保病床数で入院患者数を割ったところ、東京都の利用率は91.6%、石川県も88.2%と危険水準にある。

利用率が40%を超える都道府県は以下のとおり。
東京91.6%、石川88.2%、群馬69.1%、北海道61.1%、兵庫59.3%、大阪54%、富山50.7%、福岡50.5%、埼玉48.2%、滋賀46.8%、香川46.5%、茨城45%、広島41.2%、沖縄40.4%。

日本全体の新型コロナウイルスの実効再生産数のグラフ

公開:2020.05.10

出典:厚生労働省

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